改善マニュアルで効率アップ

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改善提案の具体例の中に改善マニュアルを使ったやり方があります。

業務改善のネタづくりとして、改善マニュアルを有効に活用することができるのです。
何にもない中で、自分一人ではなかなかマニュアル作成ができないと思う方は、

ネット検索することでネタ探しが簡単にできると思いますからやってみてくださいね。

なかなか面白い改善マニュアルが中にはありますから、これらをアレンジして見てもいいですね。
改善提案を独創的な発想とアイデアでマニュアル化しているものもあり、読んでみると既成概念が根本的に揺らぎ、今まで常識と思っていたことが、全く無意味になることもあります。

まさに眼からうろこが落ちることはこのことですね。

斬新なアイデアや豊富な改善のネタ集など。
これらは無限ですね。

今では、常識では考えられないことが、改善提案のネタ集として私の宝物となっています。

改善マニュアルがあれば簡単に事務の効率アップができると、ここまで読んできた中では感じてしまっているのではないかと思います。

しかし、いくら改善のネタがあったとしても、マニュアルがあったとしても、
その道具を活用して改善提案をして、実践するもの「人」です。

使うのはそこにいる社員なのです。。

あらゆる具体例を参考に作成された改善マニュアルを駆使して、事務の改善を進めていくことにしましょう。

ここで重要なことは、職員がチームとして同じ志をんもって作業をすることです。
何を、どのように改善していくのではなく、

どこに問題があるのかを確認しておくことです。
問題がないと判断して、改善はできないのです。

業務運営上の問題が確認できれば、改善提案の具体例をもとにしてマニュアルの活用ができるのです。

事務改善、業務改善は、改善マニュアルがあれば問題があったときにどうするのか、新らしい業務を導入するときにどのように進めていくのか。改善していくのか。誰にでも分かるのです。

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